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第16回 「ワインが喜ぶ食事会」 のご報告
遅くなってしまいましたが、2月22日に開催されました 「ワインが喜ぶ食事会」 のご報告です。


今回のテーマは 「美味しい野菜」 でした。

日ごろ脇役に廻ってもらっている野菜にスポットをあて、より美味しく召し上がっていただけるよう
ご用意しました。


まず 1皿目です。

フキノトウとヤリイカのフリチュール

ワインは カヴァ マス・モニストレル プレミアム・キュヴェ・ロゼ 2005


フリチュール

カヴァ・ロゼ

少し苦味のあるフキノトウと熱を加えると甘味のでるヤリイカを軽く揚げたフリチュールです。
岩塩とバルサミコソースで スペインのカヴァ・ロゼといっしょに。


2皿目です。

ホワイトアスパラとリードヴォーのポワレ  ブール・ノワゼット

ワインは ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ・スペリオーレ 2006
 カナイリ


ホワイトアスパラ

カイナリ

フランス産ホワイトアスパラとリードヴォーをポワレに
国産では味わえないホワイトアスパラの食感と旨味をリードヴォーがより引き立てます。
ソースは焦がしバターのソース。
ワインはイタリア サルディーニャ島(シチリア島の北の地中海に浮かぶ島)のヴェルメンティーノ種から出来る辛口白です。
和久くん一押しの白ワインです。
冷しすぎずやや温度が上ってきたときにポテンシャルを発揮するワインです。



3皿目です。

伊勢志摩産スズキとチリメンキャベツのナージュ

ワインは アルザス ツェレンベルグ・リースリング 2006 マルク・テンぺ


スズキのナージュ

Mテンぺ・Ri

志摩磯部の契約農家「山川さん」が作ったチリメンキャベツです。
葉っぱが本当にちりめんのようにちぢれたような模様になっています。
前々回のブログに画像があるので見てみて下さい。
スズキをポワレにしてチリメンキャベツの葉の部分と一緒に、キャベツの少し硬い部分をソースにして
合わせました。
「ナージュ」は漂うと言う意味です。スズキがソースに漂うように合わせて仕上げています。

ワインはアルザスのビオデナミの造り手 マルク・テンペのリースリング 
昨年末生産者が京都に来たので記念のサイン入りボトルです。
ビオなのでマリモのようなオリが底に漂ってします。
やや甘味が強いので、キャベツのソースに唐辛子を効かせ甘さを切っています。


4皿目です。

ナヴァラン

ワインは アマローネ・デラ・ヴァルポリッチェラ・クラシコ キャピテル・デ・ロアリ 2005
ルイジ・リゲッティ


ナヴァラン

ヴァルポリッチェラ

ナヴァランは 羊肉の赤ワイン煮込みです。
少しクセのあるヴァルポリッチェラに仔羊のナヴァランンで。くせ者同士の合わせです。
でも、今回のナヴァランは野菜を食べる為に軽めに仕上げているのでソース・ナヴァランって感じに仕上がっています。
野菜は カブ、スティック・ブロッコリー、プティ・ヴェール、サヤエンドウ、人参です。



デザートは キンカンのクラフティ と バニラアイス

デザート



今回のワインのラインナップです。

ワイン



今回の参加者13名 お集まりいただいたきました。
ご参加いただきありがとうございました。

今回は 川ご夫婦の11回目の結婚記念日でもあり、
皆さまから温かい祝福を受けられていました。
おめでとうございました!これからも良い家庭を築いていったくださいね。

ゲスト


次回は 3月29日(日) 19時スタートです。

また皆さまのご参加お待ちしております。

詳しくは またご案内します。


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[2009/03/05 16:58 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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