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今週の仕入から
今週の・・・と言ってももう木曜日ですが、伊勢からのお魚です。

脂ののった黒鯛です。
また、悪そうな顔してます。
目もかなり据わってます。(おぉ~怖っ!)

でも美味しいんです。身と皮の間がとくに旨い!パリッと皮目を焼いてお出ししてます。
出来れば皮ごとお召し上がりいただけると嬉しい限りです♪

黒鯛




続いては、ちょっと変わったお野菜シリーズです。
クレセントでは、けっこう珍しい野菜を付け合せに使ってることが多いので
今日は少しご紹介したいと思います。

野菜

●左奥から時計回りに 「チリメンキャベツ」 です。
別名 「サボイキャベツ」
フランスのサボワというところで改良されたのが由来だとか。
形は冬キャベツと変わりませんが、一回り二回りは大きくて、なかなかの貫禄。
その名の通り、葉が全面ちりちりとちりめん状になっています。
生で食べると固いので、生食(サラダ)向きではないと言われますが、ちりめんのひだひだにスープがよ~く染みこむので、ロールキャベツや鍋物など煮込み料理にあっています。
煮込むにつれて甘みもアップ!それに煮崩れしないのが特徴。


●真ん中奥 「スティックブロッコリー」
 正式名称 「ブロッコリーセニョリータ」
食べてみると解りますが、やわらかい茎から甘みが口の中に広がります。


●右奥  「なばな」
三重県が栽培面積「日本一」を誇る「なばな」です。
「なばな」は、みなさんが店頭で見かけられるのは、洋種菜種の芯の部分を若菜とともに摘み取ったものです。「なばな」の歴史は、昭和30年代に現在の桑名市(旧長島町)が「なばな」とネーミングして市場出荷されたものが最初だそうです。現在は「三重なばな」として全国に広く流通しています。県下に幅広く栽培が普及して栽培面積が約171ヘクタールと日本一の面積を誇っています。
「なばな」は栄養価が高くビタミンCはほうれん草の約2倍だそうです。



●手前右 「紅芯大根」
中国野菜の中で唯一生食できると言われている縁起のよい大根です。
紅白の色合いがその所以だったようです。
食べ方は、普段食べている白い大根より甘みがあり、食感もいいので薄くスライスをして
サラダにもいけます。



●手前真ん中 「ロマネスコ」
アブラナ科アブラナ属の一年生植物。カリフラワーの一種で、特徴的な形態の野菜である。 未成熟の花蕾と花梗を食用にする。アブラナ科の野菜の中では比較的穏やかで微かに甘い芳香を持つ。
名前はイタリアのローマ方言を意味する「romanesco」に由来し、花蕾群の配列がフラクタル形状を示す特徴を持ちます。



●手前左 「プティ・ヴェール」
ケールと芽キャベツを交配した日本生まれの冬の緑黄色野菜だそうで、
βカロテン・ビタミンC・カルシウム等が非常に豊富とのこと。
特に、日本人に不足しがちなカルシウム、抗酸化作用があるカロテンなどが豊富。
また、女性に不足しがちな鉄分も、野菜ではトップクラスのほうれん草をしのぐ含有。
鉄分の吸収を高めるビタミンCも含まれる万能選手!
味はクセがなく、茹でキャベツのような甘みが少しあります。



いろんなお皿に登場しますので、是非探してみて下さいね!


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[2009/02/26 17:17 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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