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突然やって来た!ルイ・シュニュ姉妹
先週の金曜日の夕方。突然来ました!
フランス、ブルゴーニュの造り手 「ルイ・シュニュ姉妹」

なんの前触れも無く、いつものように西村酒店さんが納品に来たかと思えば・・・
後ろにおぉ!今最も注目のインポーター 「ヌーヴェル・セレクションの上田さん」ではないですか。
あれ?まだ後ろにキレイな外国女性が・・・・・
「ルイ・シュニュ姉妹やぁ!」

有名人に逢った子供みたいに興奮!?でした。
写真!写真!
(実はこの写真を撮ってくれたのが上田さんなんです。
ほんとすいません。有名インポーターの代表にこんなことさせて・・・)


ルイ・シュニュ

でもほんの10分足らずで帰っていきました。


以下はヌーヴェルさんの資料から抜粋

【Louis Chenu】

1917年、サヴィニー・レ・ボーヌに創業。以来ワインのほとんどはネゴシアンに販売していましたが、2000年に妹のキャロリーヌ・シュニュ(写真中央)がドメーヌを継承してから、本格的に自社ビン詰めを開始しました。お姉さんのジュリエットさん(写真左側、営業担当だそうです)の後押しを受けながら、ドメーヌの運営に当たっています。
畑は一級畑4ヶ所を含む、サヴィニ一筋!2002年に従兄弟から3haの畑を譲り受け、現在は9haを所有しています。ここで作られる赤=ピノ・ノワールはすべてヴィエイユ・ヴィーニュ。100%除梗し、ノンフィルターでビン詰め。ワインは、ビン詰めして間もないこともあり、ほとんどがフランスのワインファンにダイレクトに販売されています。

醸造担当のキャロリーヌさんにはソフィーという娘さんがいます。「娘を心から愛していますが、同様の愛情をブドウにも注いでいます」と多くの時間を畑や醸造に費やします。趣味は「仕事」という彼女。これからのサヴィニをリードしそうな新世代の作り手です。キャロリーヌは2人の小さい娘さんの育児とワイン造りを見事に両立させながら、多くの時間を畑で過ごしています。「私達は小さなドメーヌなので、畑で働く時間がたっぷりとれます」。「娘を心から愛していますが、同様の愛情をぶどうにも感じています。栽培もワイン造りも、本当に楽しい」という彼女は、広報・販売を担当する姉のジュリエットと力を合わせて、ドメーヌの運営にあたっています。
「私達が飲んで素直に美味しいと思うワインを造りたい」という彼女達が飲みたいワインとは、「ピュアでナチュラルな味わいのワイン」です。お父さんから受け継いだ古樹畑を大切にし、真剣なリュット・レゾネ栽培による心を込めた畑仕事をする一方で、醸造はできるだけ手をかけず、「美味しいぶどうが自然に美味しいワインになってくれるのを手助けします」。

 モダンなラベルのデザインは、リヨンの若手グラフィック・デザイナーが、彼女達の伝えたイメージをもとにデザインしたものです。

ラベルがまた、女性らしく、愛らしいんです。

savigny


サインも欲しかったんですが、ルイ・シュニュのワインを今取り扱ってなくてもらえませんでした。
(超がっかり↓)

今度来るときは前もって連絡してね!
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[2009/02/24 17:59 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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