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グラスワイン
只今使っておりますグラスのシャンパーニュです。

ANDRE ROGER GRANDE RESERVE BRUT NV  1200円

AndreRoger.jpg

店で使うグラスのシャンパーニュには実はこだわりがあります。
・他ではあまり見かけないもの。
・泡がきめ細かく口の中で心地よく弾けてひろがるもの。
・余韻に仄かな葡萄の甘みを伴うもの。
そしてここが一番のこだわり
・色艶があるもの(セクシーなもの)

【アンドレ・ロジェ】
これにはあります。アイの力強さがこの季節としては重く感じるかもしれませんが
なかなか・・・やってくれるシャンパーニュです。

以下はインポーターのコメントです。
「シャンパーニュの歴史に燦然と輝く、3大グランクリュの中でも別格の存在、アイ村。しかしだからこそこの村は、評判に胡坐をかき革新の気運には程遠いメンタリティーが蔓延していました。ほとんどの畑は大手メゾンに高値で売却済みですし、「ラベルにアイと入っていれば、中身は100%アイ産でなくてもバカ売れ。アイのぶどうだけでキュヴェを造るのは、もったいない」という考えが多勢を占めていました。
 しかしついにこの村にも、強烈な光を放つ新星が誕生しました。ジャン・ポル・ロジェです。
 ジャン・ポル・ロジェは、先祖が守り抜いた古樹畑で長年リュット・レゾネ栽培に精魂込め、ぶどうの多くをボランジェに販売しながら一部を自社ビン詰めし、愛好家やソムリエの意見に真摯に耳を傾けながら確実に品質を向上させてきました。やがて気づいてみたら到達していた別次元の品質。もちろん100%アイのグランクリュ・キュヴェです。そして、味、造り手の確固たる自信、市場環境が三位一体となった2006年、いよいよ一般市場へのリリースが開始されました。
 栽培とシャンパン造りに本気で打ち込む時、やはりアイというのは究極のテロワールなのだということを思い知らせてくれる、極上の味わいです。

100%グランクリュ・アイのピノノワール60%、シャルドネ40%。樹齢35~40年のヴィエイユ・ヴィーニュ。現在販売中のものは、2005年産100%(ラベルにミレジム表記はなし)。これは2004年産の収穫があまりにも少なかったためで、通常は前年のぶどうが20%程度ブレンドされます。ドザージュは12g/l。」


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赤ワインです。

ユーロ高、葡萄の出来、原油高・・・ワインの価格もご他聞にもれず上ってます。
っていうか、一般のもの以上に上ってます。
正直思うものが扱えません。
そのような状況で探し出しました。

BOURGOGNE ROUGE 2000 BENOIT ENTE 800円

BenoitEnte.jpg


気難しいピノ・ノワールをうまく造ってます。
ブルゴーニュ・ルージュで2000年物。なかなか出てきませんね。
っていうか、あってももう飲み頃の峠は越えてしまってたりします。
なかなかいい感じで熟成感が出てます。
もともとピュリニーの造り手さんなので専門は白ワインです。
白ワインの造り手さんの赤って結構良かったりするんですよ。
しっかりシャサーニュの赤をイメージさせてくれます。
薄旨の味わいです。


以下はインポーターさんのコメントです。

「もともとはダヴィッドというドメーヌでしたが、1997年、兄のアルノー・アント(ムルソー)と弟のブノワ・アント(ピュリニー)に分割相続されて誕生しました。
 ブノワ・アントは、相続した畑を直ちに実質ビオロジーのリュット・レゾネ栽培に切り替えた上で、2年後の1999年から自社ビン詰めを開始。そのファーストヴィンテージはイギリスの老舗ワイン商「ベリー&ブラザーズ」のバイヤーに発掘され、彼のワインは瞬く間に各国のバイヤーからひっぱりだことなりました。
 しかし2004年、相変わらず予約での完売が続く中にあって、彼はワインのスタイルを根本から転換しました。「各国のワインメディアに評価されやすい、樽香に覆われた完熟感たっぷりの濃いワインを造るのではなく、僕自身が本当に飲みたいと思うワインを造る」。それは、「飲み飽きることのない、真に気品あるピュリニー」でした。
 完熟を待たずに収穫して酸を活かし、バトナージュの回数を減らし、新樽の比率を抑えるなどの改革を断行し、ここに、きれいなミネラルのうまみが口に溢れんばかりの、透き通るようにエレガントで美しいピュリニーが誕生しました。各畑の個性も、以前とは比べようもないほどくっきりと感じられるようになりました。

【ブルゴーニュ ルージュ】
0.6ha(ブランと合計で)。樹齢40~50年のVV。国道を挟んでピュリニー・モンラッシェ村に接します。新樽率20%。ブノワ・アントは2004年にシャサーニュ・ルージュの樹を全部引き抜いたので、このブルゴーニュ・ルージュが唯一の赤になります。きれいな果実味。口当たり柔らかく上品なブルゴーニュ・ルージュです。」


ディナーはもちろん、ランチでは少しお得な価格でおためしいただけます。
この機会に是非!
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[2008/08/23 22:02 ] | Wine | コメント(0) | トラックバック(0)
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