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第3回ワイン会のご報告★
すっかり寒くなった11月初め

第3回ワインと食事のセレンディピティーが開催されました♪

寒い中たくさんの方にご出席いただき、誠にありがとうございました!

今回は秋のヨーロッパ紀行のごとく

フランス→イタリア→スペイン→ポルトガルといったワインのラインナップ


DSCN1307.jpg

今回はいつもの助っ人「ソムリエ 一介氏」が不在という事で
私は一人てんぱってました。

ワインの名称もカミカミの私を、皆さま最後まで温かく見守っていただき
ありがとうございました。

それでは一皿目です。


DSCN1289.jpg
        ゴマ鯖・林檎・柿・フレンチキャビア
          のカルテットでお出迎え・・・

      Champagne Hemerence Cuvee Tradition
   シャンパーニュ エメランス キュヴェ・トラディション

        Hemerence/エメランス(シャンパーニュ)

 今回は贅沢にシャンパンスタート☆開けたての酸がよく効いた
シャンパンに、更にマリネの酸をぶつけ、果実の甘味で酸を和らげる。
「これぞ火事をダイナマイトで消す原理!」などと言っていたシェフの
 言葉の意味はよく分からないですが・・・大変好評な一皿目でした♪


二皿目   DSCN1294.jpg

最近定番になりつつあるパテもん  「サラオ風パテ・ド・カンパーニュ」

    Colli Orientali del Friuli Tocai Friulano “Selènze”
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ トカイ・フリウラーノ “セレンツェ” 
    La Tunella/ラ・トゥネッラ       (イタリア)


このワインの名称を言うのが嫌で嫌で・・・
見事に棒読みのカミカミです。

本来なら全て一緒に混ぜ込んで過熱調理するパテ・ド・カンパーニュですが
今回は白レバーのパテ・美肌豚のパテと別々に仕込でから練り合わせ
よりワインと合うように滑らかさを出しました。
キャトルエピスとピスタチオがアクセントに☆このイタリアの白によく合いました。



さてさて今回はテンポよく行きましょう。。。。




お魚料理です


DSCN1298.jpg

「きれい♪きらきらしてる。。」と嬉しい第一声

真鱈のポワレ        MARA MARTIN 
ソースマティ二オン    マラ  マルティン
松茸の香りを添えて  Martín Codax/マルティン コダス(スペイン)


今回は味覚の秋。食欲の秋。という事で食材も旬の美味しいものを
たくさんご用意しました。

松茸という事で皆さんお鼻をお皿に急接近です。
香ばしく焼かれたタラの香りと・・食欲そそる一皿です。


それでは前回ブログのお答えです。


つづく・・・・




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[2010/11/11 02:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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