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第23回 「ワインが喜ぶ食事会 とりあえずファイナル」 のご報告その1
こんにちは。

とうとう締めくくりとなってしまいました。

クレセントでのラスト・ワイン会です。


今回のテーマは最後にふさわしく

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『Noctune 夜想曲』 です。


ショパンの有名な作品です。

ショパンのピアノをワインになぞらえ、ワインという飲物をいかに対峙して飲むのか?
他の飲物と違いワインとは、その時々に表情を変えてくれる不思議な飲物です。

ワインを介して料理、人との出会いが一片の記憶に残るような
素晴らしいワイン会になればと思います。


まず1皿目です。

フォアグラと黄桃のパヴェ仕立て
マンゴーのヴィネグレット 小さなサラダを添えて



フォアグラと黄桃のパヴェ仕立て


シャンパーニュ Pol Rojer Brut Reserve NV

ポルロジェ

ポル・ロジェ


煌めくクリーミーな泡、そしてふくよかな余韻。
いつ飲んでも裏切らないシャンパーニュ、ポル・ロジェです。




2皿目は

国産マコモダケとジロール茸のムニエル


マコモダケとジロールのムニエル


ワインは Lucien Crochet Sancerre "Le Chene Morchand"2007

サンセール


サンセールG

入荷したての伊勢のマコモダケとジロール茸のムニエル。
少しフォンドヴォーを効かせて味に奥行きを。
ワインはきれいな酸が特徴的なサンセールを。




3皿目は

千葉産イセエビとサワラのブリードゥ


イセエビのブリードゥ

料理も合わせて甲殻類をイセエビを使ってコクのあるブリードゥで。
これにはみなさん言葉を忘れて無心に食べられておりました。
カニすき状態です。



ワインは
 Cloudy Bay Marlboraugh Chardonnay 2000

クラウディベイCH

ワインは今回唯一僕が用意した1本です。
2000年ニュージーランド、クラウディベイ シャルドネ
この黄金色の液体はまさしく「モンラッシェ!?」
なかなか出会わない1本です。

クラウディ・ベイG




そしてそして今回のメインです。

まずは黒トリュフを

黒トリュフ

そして目の前でスライスして

黒トリュフのスライス


黒毛和牛ミスジのグリエ、
フレッシュトリュフとイチジクのアンサンブル


和牛ミスジのグリエ

これでもか!というくらいの黒トリュフです。



さぁワインは今回の超目玉です。
和久くんがやってくれました!

Chateau Gruaud-Larose 1966 Saint-Julien

グリュオーラローズ66

今では見かけない昔の太いボトル形状です。
1997年にリコルク済みの状態の素晴らしいものです。
これだけでも今回来ていただいたかいがあります。

グリュオーラローズG

エッジは古酒らしく綺麗に茶味がかっていますが、最初はまだ若さすら感じさせるものでした。

66コルク


これに負けじとシェフがやってくれました。

なんとメインの和牛ミスジのおかわりです。

おかわり牛ミスジ

前代未聞のフレンチメインのおかわりサービス。

いやはやここまで負けず嫌いとは・・・絶句!

サービスしているこちらも言葉を失いました。



今回は画像が多いので2部に分けて報告いたします。

きょうのところはここまで。

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[2009/09/30 19:00 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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