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もうそろそろ終わりかな・・・
今年は夏の終わりも早そうです。

植物の世界はもっと早そうで、うちで入れているお野菜ももうそろそろ秋野菜に変わりそうです。

夏野菜

夏らしい鮮やかなパプリカ、ピーマン、イチジク、そして今年評判だった白ナスです。

「白」って薄いグリーン違うの?って声が聞こえてきそうですが、
確かに白と言うには、ちょっと語弊がありそうです。

で調べてみました。


こんなものを見つけました。

『日本語では、よく知られた一般的なものの色よりも淡い場合に「白」と呼ぶことがあります。「白うり」は淡いグリーンですし、「白味噌」は普通のお味噌よりも色が薄い。大豆の黄白色のものは「白豆」。
「白黄うり」という名前も、黄白色を示しているとも考えられますが、もともと「きゅうり」という名前は漢名の「黄瓜」から来ているといいますから、白(つまり淡い色の)きゅうりと考えてもいい。

この2つのなすは、「青なす」と呼ぶほうが実体を表しています。特に、最近は真っ白ななすも見かけますから、混乱は少ないかもしれない。けれど、「青なす」では有り体に過ぎる、というか淡い色のものを「白」と呼びたくなる、ことばの気持ちも面白いと思います。』


なるほど、これなら納得できそうです。


たしかに白ワインも白色ではなく、薄い麦わら色や黄金色をしていますね。


白っぽい茄子、色の薄い茄子。そんな感じですね。



僕も「あのひと白いね!」って言われないようにしないと・・・

存在が薄いと・・・!?

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[2009/08/28 23:16 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
もう夏の終わり!?秋の気配・・・
こんにちは。

昨晩はびっくりするくらい涼しかったですね。
家の周りからは秋の虫の音色が聞こえてきてました。
もう、今年の夏は終わったよ。と言わんばかりに。
窓を開けて寝たら風邪引くかも?と思うくらいでした。

今年は梅雨が長く、その分、夏もずれて10月初旬くらいまで残暑が続くのでは・・・
と思っていたのですが、予想ははずれたみたいです。




8月23日は暦(こよみ)でいうところの『処暑 (しょしょ)』でした。
七月中 (文月:ふみづき)  太陽視黄経 150 度

『陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也』(暦便覧)

『処暑』 とは真夏の暑さがやわらぎ、朝や夜にすずしさを感じ始める時期のこと。
太陽の動きから1年を24に分けて季節をあらわす「二十四節気」の1つです。
年によって日にちは前後しますが、今年は8月23日です。
処暑の前は 『立秋』8月7日、後は 『白露』9月7日です。

立秋のころは、梅雨明けたとこやのに何が立秋なん?と毎年のごとく思っていたのですが
今年は処暑が過ぎたら、ホントに秋の気配です。


年々、時の経つのが早くなったように感じているのに、
今年は気候まで早くなって、さらに早く感じてしまいます。


「気候は早くてもえぇけど、歳をとるのはゆっくりでえぇよ!」 思わず呟いていました。


暦(こよみ)を気にしてるところが、もうすでにおじいちゃんなんですかね!?

『独り言いってるところが、もうおじいちゃんです!ハイ!』 (突っ込みありがとうございます)

[2009/08/25 16:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
試飲会でした。
最近更新無いですね・・・・。とご指摘を受けました。

はい。すいません。サボってました。

ネタが無くて文字だけ残すって・・・あんまし得意じゃないんですよね・・・。


という事で、今日は久しぶりの試飲会(飲み会?)の一コマです。

Musee試飲会


ワインバー Museeにて太秦、西村酒店さんのブルゴーニュ2007年を中心とした
廉価版の試飲会がありました。

普段はキリッと接客していただいているプロのソムリエさん達ですが、
日常はこんな感じでいたって普通です。

ニッコリピースをしているのは
祇園バー「ラ・グランジュ」と、堺町四条上るカフェ「グランジ+」のオーナーさん納屋さんです。
1日24時間何かしら動いているパワフルな彼。
見習わないと・・・と思いながら、体力的にねぇ・・・悲しい現実です。

もっと若かったら・・・(え?もっと若かったらそんなに頑張った?という指摘は勘弁して下さいね)

たんなる言い訳でした。すいません。

http://kyoutomusee.blog34.fc2.com/blog-entry-43.html

詳しいラインナップは上の京都ワインバー ミュゼのブログにてご確認いただけます。


何かしら、ワインのコメントを残そうかと思いましたが、なかなか簡単に言えないのでやめにします。


うぅ~ん!

難しい2007年です。

でも、これも、ブルゴーニュワインなんですよねぇ~。




[2009/08/23 22:42 ] | Wine | コメント(0) | トラックバック(0)
スフレチーズケーキ
今日は新作デセールのご紹介です。

「スフレ・チーズケーキ」

スフレチーズケーキ

[画像手前、後ろはプルーンのクラフティ]


スフレ (Soufflé) は、メレンゲに様々な材料を混ぜオーブンで焼いて作る、軽くふわふわとした料理。 メインディッシュにもデザートにもされる。Soufflé はフランス語で「吹く」を意味する動詞 souffler の過去分詞形。


『ずっとベイクドチーズケーキだったのですが、熱いこの季節。
少し軽く、もっと食べたいと思っていただけるデザートにしました。』
とはパティシエの弁です。


確かに、ちまたではずっとNYチーズケーキやらレア・チーズケーキなど濃いものが
ここ最近多かったですね。
食べた感触がまったり、口中にへばりつく感じです。(ちょっと言いすぎ?)

僕も濃いもん好きですが、飽きるのも早いですしね。

てか、そんなに濃いのん好きですか?

暑苦しいですし・・・ずっと一緒にいたら疲れませんか?

・・・・・えっ?

なんの話ですのん!?


????????


誰のことですかっ???


[2009/08/13 22:43 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
第22回 「ワインが喜ぶ食事会」 のご案内
前回はたくさんのゲストにお集まりいただきました。

そしてちゃんとしたワイン会でした。
ワインの説明もあったし、専門的な醸造の話やポルトガルの歴史についても
ちゃんとお話いただけました。藤原さんに。


さて、今回のワイン会です。

参加者からいろいろとご意見をいただき決定しました。

「いろんな白ワイン」 です。

まだまだ残暑の残るこの季節。
夏はやはり白ワインが一番美味しい季節でもあります。
せっかくですから、白オンリーでいろんなワインを飲みたいと思います。



テーマ  「 Vin Blanc 」


VinBlanc



 記

日時   8月30日(日) 19時スタート

会費   10,000円(食事代、ワイン代込)

テーマ 『 Vin Blanc 』

ご予約制 お電話でお願いします。 075-213-0201 田中 まで
     
締め切り 8月28日(金)


食事を美味しくするには美味しいワインがあれば・・・。
ワインを美味しくするのも美味しい食事があれば・・・。
そんな食いしん坊の会です。

興味がある方は一度お電話ください。
変なうんちく無しで、楽しく美味しいものを飲んで食べての会です。

初めての方も大歓迎です。


ご連絡お待ちしています。

[2009/08/10 12:00 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
只今のグラスワインです。
たまには担当分野のご案内もしないと・・・

只今お飲み頂けるグラスワインです。

アンヌ・グロ


Domaine Anne Gros / Hautes-Cotes du Nuits Blanc Cuvee Marine 2007
アンヌ・グロ
オート・コート・ド・ニュイ・ブラン キュヴェ・マリン 2007

Glass 1,200円


1999年に初めて収穫されました。

柑橘類(レモン)及びエキゾチックな(バナナ、パイナップル、パッションフルーツなど)香りを伴う新鮮味のあるワインです。

このワインのミネラル構造は澱と共に熟成させることによって和らげられています。
ほんの少しヨウ素や塩分のニュアンスが感じられます。
若さはありますが(だってまだ若いですし)しっかりと果実味が後味に残ります。
ブルゴーニュは2006年、2007年と難しい年が続いていますが
2007年はグロ一族の中ではアンヌの年と言う噂です。(まだ赤は飲んでないのですが・・・)

因みに2006年はミシェル・グロの年でした。(店頭で見かけたら迷わず買って下さい!どのクラスも美味いです!)

ワイン名の「オート・コート・ド・ニュイ」と言われてもピンとこないかもしれませんが
村名地区よりもまだ山手にある場所から取れるワインです。
因みにアンヌの畑はヴォーヌ・ロマネ村の山側、「レ・バロー」より上のところです。

熟成期間は約12ヶ月。(3割が新樽熟成、7割がタンク熟成)。


余談ですが、2007年より特級エシェゾーがラインナップに加わります。
ブルゴーニュにあるいがちな、賃貸借契約で貸し出されていた区画です。

『父親方に由来するエシェゾーの畑面積は0.76haで、レ・ロアショースと呼ばれる区画で造られています。
25年間、ドメーヌ・グロ・フレール・エ・セールが賃貸借契約していました。
その畑が契約終了でアンヌ・グロのところに戻ってきました。

樹齢19年のこのぶどう樹は、昨年まではロワイヤ式剪定法が用いられていましたが、当ドメーヌが引き取ってからタイユ・ギュイヨ型剪定に変えました。ぶどうの成長に、より適応していると思われたからです。すぐに耕作作業が行われました。まだ生き生きしたその土壌を耕作できるのはなんと幸せなことでしょう。褐色で、深く、小石の多い土。小さな化石さえ混じっていることもあります。

ぶどう畑はすぐに生き返り、ぶどうは非常に早く成熟しました。おそらくドメーヌで一番早くぶどうが育つテロワールであると思われ、よく注意して見守らなければならないでしょう。

このエシェゾーにおける第一作目は非常に優雅で、素晴らしい絹のようなタンニンを伴い、フルーティーで少々胡椒のニュアンスが感じられるなめらかな口当たりです。』

【ドメーヌ・アンヌ・グロ日本語版HPより】


エシェゾーって結構微妙な特級ワインなんですが(クロド・ヴージョみたいに)どうなんでしょうかね?
でも、なんかこれは美味そうな気がしますが・・・。下のクラスの白でこれでしょう。
リシュブールには手が届きませんが、エシェゾーなら何とかいけそうですよね。

さぁ飲みたい人はご連絡を!適正価格でお出しします。
(試飲会ではないですから・・・)

[2009/08/09 19:09 ] | Wine | コメント(0) | トラックバック(0)
ワンちゃん用ケーキも出来ます!
先日ご依頼がありまして作りました。


ワンちゃん用バースデーケーキです!

ワンちゃん用ケーキ

ワンちゃん用ケーキ②

ラブラドール・レトリーバーのChocoちゃん用です。

ケーキが大好物なんだそうですが、なかなかワンちゃん用となると無いそうで
いろいろと探されていたようです。

喜んで食べてくれたかな?


ということで、

ワンちゃん用ケーキのご注文をお受けいたします。

●価格 3,000円より (大きさ、材料により変動)

●ご要望、アレルギーなど詳しくお伝え下さい。

●予約制 1週間前までに電話にてご予約ください。

●TEL 075-213-0201

尚、発送は出来ませんので、当店まで取りに来ていただける方のみとなります。


愛犬家のお電話お待ちしております。
(もちろんペットでしたら犬以外でもOKですよ)


自分用でも貰ったことないのに・・・・・なんて言わないでくださいよ!
[2009/08/07 23:18 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
今週の仕入れから
アイナメ

今週は「アイナメ」です。
けっこう立派な体躯です。大きいだけじゃなくて肉厚です。
美味そうです。

お魚図鑑によると
カサゴ目 アイナメ科
相嘗・鮎並 漢字 (アイナメの漢字。鮎並、鮎魚女、鮎魚並、愛魚女などとも書く。
辞書には鮎並と当てることが多く、鮎に似て滑らかだからと、よく書いているが、鮎には似ていない。
↑おいおい突っ込みを図鑑で書くか!?

なかなか図鑑って楽しいです。
いまではwebでなんでも見れますが、昔は本でした。
小学生の頃は僕も図鑑ばっかり見てました。
そして親が訪問販売の動物大図鑑10冊位何万も出して買わされていました。
今思うと悪い事したなぁ・・・欲しがらへんかったらなぁ・・・と反省です。
ごめんなさい。





イチジク

そしてイチジクです。
こちらもかなり大きなものです。

「無花果」は、花を咲かせずに実をつけるように見えることから付けられた漢語で、これに熟字訓でいちじくという読みを付けている。しかし、実際には外から見えないだけで花嚢の内部に小さな花をつけている。

別表記の「映日果」は中世ペルシア語のアンジールを中国で音写し、意味を表す「果」を補足したもので、日本ではこれを「えいじつか」と読み、転じて「いちじく」と呼ばれるようになったとする説がある一方、果実が一ヶ月で熟すから、または、一日一果実ずつ熟すからという「一熟(いちじゅく)」から転じて「いちじく」と呼ばれるようになったとする説もある。

中国の特産地である新疆ウイグル自治区のウイグル語でもアンジールと呼ばれている。中国の古語では他に「阿驛」、「阿駔」とも音写され、「底珍」、「天仙果」などの別名もある。

[Wikipedia]より

なるほど、漢字にはそんな意味があったんですね。


イチジクのタルト

そして、出来ました!
「イチジクのタルト」です。






バナナの

ついでにもうひとつ新作デセール

「バナナを使ったレアチーズケーキ」です。
中身にもバナナが入ってるんですよ!


ご賞味あれ!
[2009/08/05 17:59 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
京都文化博物館 「藤城清治 光と影の世界」展
只今開催中の京都文化博物館の特別展のご案内です。

8月1日(土)~9月23日(水・祝)
「藤城清治 光と影の世界」展


藤城清治展

影絵作家の第一人者で、国際的にも高い評価を受けている藤城清治氏が幻想的に創りあげる光と影の世界をご紹介します。藤城氏が創作活動を始めたのは65年前。目に見えない透明な光と、その光によって生み出される神秘的な影を対比させながら、様々な技術や技法を駆使し美しく華麗な影絵の世界を創造してきました。また、藤城氏は長年に渡る創作活動の間、雑誌「暮しの手帖」やNHK「みんなのうた」のほか、キャラクター「ケロヨン」などで、世代を超えた多くのファンに親しまれています。

本展では、愛と自然をテーマに、初期の黒を基調とする作品から、京都をモチーフに創作された色彩豊かな新作まで約240点を紹介します。多くの人々に夢と感動を与え続け、自らが「人生そのもの」と喩える影絵独特の世界をご堪能ください。

会期 [4階特別展示室及び3階展示室]
2009年8月1日(土)-9月23日(水・祝)
月曜日休館(9月21日は開館)

開室時間
10時-18時 *毎週金曜日は19時30分まで夜間開室しています。
(入場は閉室の各々30分前まで)

主な出品作品

「アリスのハート」2005年
「春のデュエット」1989年
「角笛と少年」2005年
「馬がとぶ」2001年
「生きるよろこび」1995年
「愛よ永遠に」2005年
「ピルゼン街角で乾杯」1952年
「ブレーメンの音楽隊」2003年     など
                   
合計 約240点 


関連行事
 藤城清治サイン会日時
平成21年8月16日(日)、22日(土)、9月13日(日)、21日(月・祝)、22日(火・祝) それぞれ13時30分から
当日、展覧会場でサイン対象商品をお買い上げの方に整理券を配布します。

[京都文化博物館HPより]


どこか懐かしい絵です。誰もが絶対に見た事のある絵だと思います。



さてさて今回の特別展の反響はどうですかね?
客入りがこれで決まるんだから・・・この界隈の店は。
頼んますよ!文博さん!

[2009/08/04 23:09 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
『金糸瓜』 ってご存知ですか?
クレセントで使っている夏野菜です。

きんしうり(金糸瓜)


金糸瓜

キンシウリ(金糸瓜、錦糸瓜、学名: Cucurbita pepo)は、ウリ科カボチャ属ペポ種に属する一年生の西洋カボチャの一変種。アメリカ大陸原産。ソウメンカボチャ(素麺南瓜)、ソウメンウリ(素麺瓜)、イトカボチャ(糸南瓜)ともいう。日本には明治期に入って導入され、寒冷な気候にも比較的強く北日本でも栽培されている。日本での植付けの時期は春であり、収穫期は夏である。
 『Wikipedia』より

「茹でると不思議に均一な細さの繊維状にほぐれます。まるで麺になるために生まれてきたかのような不思議な野菜。 シャリシャリした歯ごたえで麺ツユや三杯酢との相性は抜群。加熱してもシャリシャリ感が無くならないのでとても便利です。 夏場に涼を呼ぶ秀逸な食材。」

などと、インターネットで検索すると食べ方が書かれています。

当店では輪切りにしてそのままソテーにして付け合せの野菜としてお出ししています。
食感がなかなか面白くポロポロした感じが美味しいです。





また、面白い資料がありましたのでご紹介します。


カボチャの種類について

【西洋カボチャ】 C. maxima
アンデス山脈高地の冷涼な土地で栽培化された種で、主に大型のカボチャがこれに含まれる。現在日本で広く栽培されているカボチャは西洋カボチャである。花梗はスポンジ状で膨れており、畝は無い。果肉は粉質で食感はホクホクとして甘みは強く、栗カボチャとも呼ばれる。

【東洋カボチャ】 C. moschata
メソアメリカの熱帯地方で栽培化された種で黒皮南瓜や鹿ケ谷南瓜のような日本カボチャ、バターナット・スクァッシュがこれに含まれる。

【ペポ種】 C. pepo
北米南部の乾燥地帯で栽培化された種で小型のカボチャ、ドングリカボチャ、キンシウリ(ソウメンカボチャ)などがこれに含まれる。果実の形や食味に風変わりなものが多い。ハロウィンで使われるオレンジ色のカボチャはペポ種である。なお、ズッキーニも同種。


金糸瓜、実は食用になる珍しいペポカボチャなんです。

上記のように東洋カボチャ、西洋カボチャはおなじみの野菜ですが、ペポカボチャ??と思われる方も多いと思います。
実はウリ科カボチャ属の中でも、観賞用に作られたカボチャを総称してペポカボチャと呼んでいます。

ペポというのは、学術名:Cucurbita pepo(ペポ)から来ています。

ペポカボチャで代表的なものには、ハロウィーンで使うオレンジのカボチャや、世界一を競うドデカボチャ、ミニサイズのおもちゃカボチャなどがありますが、残念ながら食べても美味しくはありません。
ペポカボチャの中で食用とされるのは、この金糸瓜のほかに、夏野菜としてずいぶん知られてきたズッキーニがあります。 姿形はキュウリに似ていますが、他のカボチャが熟果を食べるのに対して、このズッキーニは未熟なままを食用とします。
観賞用として使われることが多いペポカボチャですが、種子は泌尿器系の病気や更年期障害に良いということで、サプリメントに良く利用されているようです。


なるほど、またひとつ引き出しが増えました。


ちなみに、この金糸瓜は三重県松阪と伊勢間でシェフが仕入れてきているもので、
けっこうこの辺りでは栽培されているようですね。



今月中はお出しできそうです。

「是非、ご賞味あれ!」


[2009/08/02 17:12 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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