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WINE KANSAI 試飲会
10月22日に関西最大の試飲会がありました。

「第20回 WINE KANSAI ワイン・洋酒展示試飲会」
大阪天満橋OMMビル


winekansai2009.jpg

参加インポーターは50社以上はあるんではないでしょうか
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[2009/10/24 12:59 ] | Wine | コメント(0) | トラックバック(0)
試飲会でした。
最近更新無いですね・・・・。とご指摘を受けました。

はい。すいません。サボってました。

ネタが無くて文字だけ残すって・・・あんまし得意じゃないんですよね・・・。


という事で、今日は久しぶりの試飲会(飲み会?)の一コマです。

Musee試飲会


ワインバー Museeにて太秦、西村酒店さんのブルゴーニュ2007年を中心とした
廉価版の試飲会がありました。

普段はキリッと接客していただいているプロのソムリエさん達ですが、
日常はこんな感じでいたって普通です。

ニッコリピースをしているのは
祇園バー「ラ・グランジュ」と、堺町四条上るカフェ「グランジ+」のオーナーさん納屋さんです。
1日24時間何かしら動いているパワフルな彼。
見習わないと・・・と思いながら、体力的にねぇ・・・悲しい現実です。

もっと若かったら・・・(え?もっと若かったらそんなに頑張った?という指摘は勘弁して下さいね)

たんなる言い訳でした。すいません。

http://kyoutomusee.blog34.fc2.com/blog-entry-43.html

詳しいラインナップは上の京都ワインバー ミュゼのブログにてご確認いただけます。


何かしら、ワインのコメントを残そうかと思いましたが、なかなか簡単に言えないのでやめにします。


うぅ~ん!

難しい2007年です。

でも、これも、ブルゴーニュワインなんですよねぇ~。




[2009/08/23 22:42 ] | Wine | コメント(0) | トラックバック(0)
只今のグラスワインです。
たまには担当分野のご案内もしないと・・・

只今お飲み頂けるグラスワインです。

アンヌ・グロ


Domaine Anne Gros / Hautes-Cotes du Nuits Blanc Cuvee Marine 2007
アンヌ・グロ
オート・コート・ド・ニュイ・ブラン キュヴェ・マリン 2007

Glass 1,200円


1999年に初めて収穫されました。

柑橘類(レモン)及びエキゾチックな(バナナ、パイナップル、パッションフルーツなど)香りを伴う新鮮味のあるワインです。

このワインのミネラル構造は澱と共に熟成させることによって和らげられています。
ほんの少しヨウ素や塩分のニュアンスが感じられます。
若さはありますが(だってまだ若いですし)しっかりと果実味が後味に残ります。
ブルゴーニュは2006年、2007年と難しい年が続いていますが
2007年はグロ一族の中ではアンヌの年と言う噂です。(まだ赤は飲んでないのですが・・・)

因みに2006年はミシェル・グロの年でした。(店頭で見かけたら迷わず買って下さい!どのクラスも美味いです!)

ワイン名の「オート・コート・ド・ニュイ」と言われてもピンとこないかもしれませんが
村名地区よりもまだ山手にある場所から取れるワインです。
因みにアンヌの畑はヴォーヌ・ロマネ村の山側、「レ・バロー」より上のところです。

熟成期間は約12ヶ月。(3割が新樽熟成、7割がタンク熟成)。


余談ですが、2007年より特級エシェゾーがラインナップに加わります。
ブルゴーニュにあるいがちな、賃貸借契約で貸し出されていた区画です。

『父親方に由来するエシェゾーの畑面積は0.76haで、レ・ロアショースと呼ばれる区画で造られています。
25年間、ドメーヌ・グロ・フレール・エ・セールが賃貸借契約していました。
その畑が契約終了でアンヌ・グロのところに戻ってきました。

樹齢19年のこのぶどう樹は、昨年まではロワイヤ式剪定法が用いられていましたが、当ドメーヌが引き取ってからタイユ・ギュイヨ型剪定に変えました。ぶどうの成長に、より適応していると思われたからです。すぐに耕作作業が行われました。まだ生き生きしたその土壌を耕作できるのはなんと幸せなことでしょう。褐色で、深く、小石の多い土。小さな化石さえ混じっていることもあります。

ぶどう畑はすぐに生き返り、ぶどうは非常に早く成熟しました。おそらくドメーヌで一番早くぶどうが育つテロワールであると思われ、よく注意して見守らなければならないでしょう。

このエシェゾーにおける第一作目は非常に優雅で、素晴らしい絹のようなタンニンを伴い、フルーティーで少々胡椒のニュアンスが感じられるなめらかな口当たりです。』

【ドメーヌ・アンヌ・グロ日本語版HPより】


エシェゾーって結構微妙な特級ワインなんですが(クロド・ヴージョみたいに)どうなんでしょうかね?
でも、なんかこれは美味そうな気がしますが・・・。下のクラスの白でこれでしょう。
リシュブールには手が届きませんが、エシェゾーなら何とかいけそうですよね。

さぁ飲みたい人はご連絡を!適正価格でお出しします。
(試飲会ではないですから・・・)

[2009/08/09 19:09 ] | Wine | コメント(0) | トラックバック(0)
今月のグラスワイン
毎月ご案内している訳ではないのですが
只今お出ししているグラスワインです。

YannArexandre

【Champagne】 Yann Arexandre Selecion Brut NV グラス1,500円

モンターニュ・ド・ランスの南西部コルマの地に1850年代からワイン造りの歴史をもつR・Mシャンパーニュ。
自然派リュットレゾネ農法で育てられた樹齢20~50年のピノとシャルドネを手摘み100%。キュヴェ(一番搾り)のみ使用。瓶内熟成最低5年(60ヶ月)以上。しかもデゴルジュ後も3ヶ月以上静止を行い出荷という超こだわり。フレッシュで切れの良い味わいながらワインに複雑さを感じさせる細かい泡立ちと、ドサージュ10gを感じさせないドライなフィニッシュです。 余韻に瓶熟の長さが感じられます。
ブドウ品種は ピノ・ムニエ65%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール10%




PetitBourgoeis

【Blanc】 Petit Bourgeois Sauvignon Blanc 2008 Henri Bourgeois グラス800円

ヴァン・ド・ペイ・ヴァレ・ド・ロワール
ブドウ品種 ソーヴィニヨン・ブラン100%

平均樹齢は10-40年、土壌は白亜質土壌。
ロワールの丘の斜面から収穫された良質な葡萄を選別。温度管理しながらステンレスタンクで発酵、澱との接触は約3ヶ月間。この価格帯のワインとしては異例の果実の質の高さがワイン自体のピュアな香と上品で質の高い酸を実現しています。

このサンセールを代表する造り手、アンリ・ブルジョワが造るプティ・ブルジョワは、サンセールらしいミネラル感たっぷりのソーヴィニヨン・ブラン、とても若々しく爽やかなアロマと味わいです。
外観は緑がかったレモンイエロー、若々しく気泡も見られます。青草、ハーブ、グレープフルーツ、ミネラルなど若々しく爽やかな香り。酸は高く、ミネラル感たっぷりの爽やかな味わいです。
初夏を感じさせるこの季節にぴったりの爽やかな白ワインです。



KisvinKoshu

【Blanc】 Kisvin Koshu 2008 シャトー酒折ワイナリー グラス1,000円

「Kisvin」とは、栽培家池川仁氏、萩原康弘氏を中心に醸造用ブドウ栽培技術の確立を目指し、品種のポテンシャルを如何に引き出すかをテーマに、大学の研究者も参加するグループです。
同時にこの試みは、ブドウ栽培の新しいスタイルとして、農家がワイン造りに積極的に参加し日本のワインの品質をさらに向上させることを意味します。
2008年甲州種を使ってシャトー酒折が初めて造りました。
栽培面から甲州種の持つ風味を引き出すことに力を注いだ結果、これまでにない凝縮感が生まれ甲州種の新たな可能性を感じることの出来るワインができました。
1樽分(約300本)しか造られなかった幻のワインです。




SauzetACBourgogne

【Blanc】 Bourgogne Blanc"La Tufera" 2005 Etienne Sauzet  グラス1,200円

ブルゴーニュ白の産地 ピュリニー・モンラッシェ村を代表する造り手
一番下のクラスのブルゴーニュ・ブランですが、こちらは通常のブルゴーニュ・シャルドネ表記
では無く、”La Tufera”とあります。詳しい資料は無いのですが、区画が限定されたものだと
思われます。
ソゼですから、村名クラスと言ってもおかしくないくらいの味わい。ピュリニーらしいミネラル感たっぷりで、しかも2005年の当り年ですから間違いはないです!




ChMeillant

【Rouge】 Domaine Geoffrenet-Morval ChateauMeillant Extra-Version 2007  グラス1,000円

ロワール地方VDQSシャトーメイヤンのなかでも素晴らしい評価をうけるドメーヌ・ジョフルネ・モルヴァルのワインです。
初めて飲むワインです。てか「VDQSシャトーメイヤン」なんて産地、ソムリエ試験にも出てきません。
正直知りませんでした。
品種はピノ・ノワール80%とガメイ20%。それってピノの多いパスグラじゃん!
紫色の花、シラー?を思わせる軽やかな赤です。


Bergetac

【Rouge】 Cuvee Haute Tradition Bergerac 2005 グラス 1,200円

フランス南西地方ベルジュラック
ブドウ品種 メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン
ボルドーの南西にある地域でボルドー品種が主に使われています。
全体に深みがあり、スモーキーでスパイス、獣香、チョコレートなどさまざまな濃いワインの
要素を持っています。


ClosStMartin.

【Rouge】 Clos St.Martin Saint Emilion Grand Cru 1997 グラス1,500円

サンテミリオンの小区画、サン・マルタン教会の司祭の畑でもあり、今ある醸造所は司祭の家であったが、ソフィー氏の曾祖父1850年に購入して、今に続いている。
教会所有畑の優秀さはフランス中どこでも同じ。
そのブドウをワインにするのが、優れた醸造家であるベノワ・テュルベ・デロワ氏と、コンサルタントのミシェル・ローランだ。俗に言う「ミシェル・ローランっぽさ」はテロワールが良くなればなるほど目立たなくなるというのが経験から言えるが、クロ・サン・マルタンはまさにその好例。
最上のサンテミリオンのみが持つビシッと筋の通った骨格は、多くの人がローラン的と比喩するモッタリした甘さやフカフカした質感の対極にあるもので、エレガントな酸とシルキーでいて強いタンニンに支えられた濃密な果実味が素晴らしい。しかも12年の熟成感が滑らかさを際立たせている。



Aloxe-Corton

【Rouge】 Aloxe-Corton 2006 Tollot-Beaut グラス1,500円

今回の目玉です。
村名クラスをグラスワインで飲めるなんてこのご時勢なかなか無くなりました。
アロース・コルトンは白の特級コルトン・シャルルマーニュに隠れてはいますが
良いワインの産地でもあります。
トロ・ボーは、1世紀近くにわたってレベルの高いワインを送り出し続けている偉大な生産者です。
古典的な造りをする生産者ですが、なんとも香りの高いブルゴーニュでも南のボーヌと思わせる
しっかりとした黒っぽい果実のニュアンスがあります。
飲んで思わずにやけてください。そんなワインです。

[2009/05/21 22:21 ] | Wine | コメント(0) | トラックバック(0)
春の試飲会
昨日は京都グランビアホテルにてワインの試飲会がありました。

昨年はどこのインポーターも経費削減で関西は大阪だけでの開催が多く
なかなか行く機会が無かったのですが、今年は京都でもちょこちょこやってくれてます。

昨日はラック・コーポレーションの試飲会でした。
ブルゴーニュワインのアイテムが非常に多いインポーターです。
ブルゴーニュ好きの僕が一番楽しみにしている試飲会でもあります。

ラック試飲会


定休日という事もあって、真剣に飲みました。
普段はワインを口に入れて吐き出すのですが、昨日は結構飲んでしまいました。


ワインバー・ミュゼの山本さん

ワインバー 「musee ミュゼ」の支配人山本氏です。

「う~ん!んぅまい!」 やっぱりピノが最高やね!
満面の笑みを浮かべています。


でもそうとばかり言ってられないのが現状です。
価格がね・・・円高なのに、なんでこの値段なん?ブルゴーニュは関係ないの?
なんとも厳しい現実です。

いったい何人この値段で飲んでくれるかな・・・・・?

美味しいと価格のバランスがね・・・。

またまた頭が痛い問題です。


交渉交渉いくらにしてくれんのかな?

[2009/03/17 17:21 ] | Wine | コメント(0) | トラックバック(0)
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